広告




子育てにはパパも積極的に参加すべき!ママを助けよう!




パパはママの大変さがわかっていない?

「子供を育てる」という事がどれほど大変な事なのか、しっかりわかっているパパさんは意外と少なかったりします。
「俺が外で稼いでくるから家のことは頼むな」的なスタンスのパパさんは多いものです。
その「パパさんがいない時間帯」でママさんがどれだけ苦労しているかを実際のところわかっていないのではないでしょうか。

この記事では、パパも積極的に育児に参加するべき理由やその実践方法をご紹介していきますので、夫婦での育児の参考にしていただければと思います。

イクメン

子育ての大変さを知ることから始めよう

子供の年齢により子育ての質も大変さも変わってきますが、高齢者の介護と同じように「自分以外のことに労力を使わなければならない」という点が子育ての疲れにつながっていきます。
愛する子供だから仕方がないと言われればそれまでなのですが、やはり実際に子育てをしてみると全く自分の時間がなく、むしろ常にやらなければならないことが山積みで身の回りがすっきりしない状態が続いてしまいます。

そう、この「ほっと一息つく時間がない」というのが一番の辛いポイントなのです。

パパさんの仕事が大変なのはわかるのですが、パパさんは仕事休憩で食事をして、その後にタバコを一服。仕事終わりに同僚と少し飲みに行って明日への英気を養う。そんな「ほっと一息」ということがママさんにはできません。

特に乳児から幼児にかけての期間は24時間体制で子育てをしなければなりません。
乳児に関しては一日5回も10回もおむつを替えます。夜中であろうとおしっこやウンチでおむつが気持ち悪いと赤ちゃんは大声で泣き叫びます。

おむつが綺麗で快適な状態でもお乳欲しさに泣くことも多く、場合によっては原因もわからず夜泣きを繰り返したりします。

その度にママさんは抱っこをしてあやさなければなりません。

現代はパートや派遣、時には社員などで働いているママさんも多いですが、次の日も仕事だろうがなんだろうが赤ちゃんは休ませてくれません。

仕事への出勤前には幼稚園や保育園に預けに行かなければなりませんし、洗濯物も洗って干さなければなりません。仕事帰りには子供のお迎えと家族の食事のための買い物をします。

そして帰ってから夕飯の食事を作るのです。
いや、その前に洗濯物を取り込んでたたむ作業があります。

このような「やらなければならない事」の最中にも赤ちゃんは泣いてママを呼びます。
ママは子供をあやしながらこのルーティーンをこなしていくのです。

仕事をしていなくても大変な子育てを、仕事をしながらこなしていくのはまさに地獄のような毎日です。

「愛する我が子」だからなんとか乗り切れるのです。

パパが子育てに協力しないと夫婦としての信頼関係にも影響が出てくるはずです。

「男は仕事、女は家庭」という昔ながらの考えは今すぐに変えるできです。
愛して結婚した女性がどんどんとやつれ、精神的肉体的に追い込まれていくのを助けられないのでは男としての立場がありません。もちろん朝から晩まで仕事をするだけでも大変なのですが、「かゆいところに手が届く」ような子育ての補助を積極的にすることで夫婦の絆もさらに深めていくことができるはずです。

「あ、洗い物ありがとう」
「洗濯物たたんでくれたんだ」
「今日は体調が悪かったから手伝ってくれて助かったよ」

なんて言われるような出来るパパさんを目指しましょう。

パパさんが手伝うべき子育てポイントはこれ

ママさんの山ほどある子育てポイントでも特にありがたく思うのが以下のポイントです。

1、子供をお風呂に入れる。

特に子供が複数いるご家庭では本当にありがたく感じるポイントです。
更にお風呂に入った後の着替えの準備やお風呂から出た後の髪を乾かすドライヤーまで行うとママさんにとっては本当に助かるはずです。

どうしても仕事の帰りが遅くなる日は仕方ありませんが、早めに帰れる日には事前に「今日は自分が子供たちをお風呂に入れるからね」とメールやLINEを送ることも忘れずに。

2、子供と一緒に遊ぶ

平日ならママさんが食器の洗い物をしている時に30分でも子供たちと遊んでくれると助かりますし、休日では半日子供を遊びに連れだしてママさんをフリーにしてあげることも非常にありがたく思われるはずです。
(注意点としては、丸一日ママさんをフリーにすると逆に寂しがられて「あたし一人だけ仲間はずれ」と思われてしまいますので、数時間~半日程度にしておきましょう)

また、パパが積極的に遊んでくれると子供にとっては非常にうれしいことでもあります。

子供が大人になってから「お父さんに遊んでもらった記憶があんまりないな」なんて言われないためにも、どんどん子供を遊びに誘いましょう。

3、子供を寝かしつける

パパさんにとっては中々難易度の高い作業の一つなのですが、これができるとママさんは非常に助かります。

洗い物や洗濯物たたみ、子供の明日の準備や自分のお風呂など、早めに終わらせてしまいたいと思うのだけど子供が中々寝てくれないなんてこともあります。

これって結構ストレスが溜まるんですよね・・・。

洗い物などをしている時にさりげなく子供を寝かしつけて、ママさんに「お疲れ様。子供はもう寝たよ」と言いながらねぎらいのコーヒーなんかを入れてあげれば100点満点の対応です。

いかがでしたでしょうか?
現代ではイクメンという言葉も使われていますが、積極的な育児(子育て)への参加が家庭や夫婦仲にも好影響を及ぼすのは間違いありません。
もちろんパパさんの仕事の時間や質によっては中々育児に参加できないケースもありますが、重要なのは「パパも積極的に育児に参加するよ」という姿勢ではないでしょうか。

このサイトではこの記事の他にもパパは使えない?父親としての家事、育児への関わり方。 という記事でパパさんの家事育児への関わり方を解説していますのでそちらもぜひチェックしてみてください。パパさんを味方(奴隷?ww)にすることができれば家事や育児が一気に楽になりますよ。