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愛する子供の愛し方、接し方、怒り方について




植物を育てるのと子育ては似ている?

子供を育てるというのは植物を育てるのと似ている」ということがよく言われますが、子育て真っ最中の自分としてはまさにその通りだなーと感じている毎日を過ごしてします。
水をやりすぎても植物はダメになってしまうし、水をやるのを忘れてしまっても植物は綺麗に育たない。愛情過多で甘やかしてしまうと我儘で思いやりのない人間に育ってしまう。愛情不足の日々が続くとグレてしまったり優しさという感情が育たなかったり。なるほど植物と子育てはとても似ていますよね。
将来大きくて綺麗な花を咲かせるために、しっかりとした子育てをしていきたいものですね。

「怒りすぎは良くない」とはわかってはいるけど怒ってしまう

「怒りすぎちゃったかな」
子育てしている親なら誰しも一度はそんな反省の気持ちになったことがあるのではないでしょうか。子供は本能や願望に忠実に動いてしまうので、常識ある大人であればあるほど「なんでそんなことするの!」と我を忘れて怒ってしまうことがあるのではないでしょうか。怒ったり叱ったりするときのベストな対応は「こら!」や「ダメでしょ!」と強い言葉を投げかけるのではなく、その行動や言動によって傷つく人や物、困ってしまう人や物があることをしっかり説明することです。
しかし、そんなベストな対処法はわかっていても、なかなかうまくいかないのが現実の子育てです。親も一人の人間でありますから、感情のコントロールを完璧にできるわけではありません。
怒ったり叱ったりする前に大きく深呼吸をするだけでも、意外なほど冷静に対処できたりしますので、「何かあったら一度深呼吸」を日々心がけるようにしましょう。
また、自分の身の回りにいる親族や友達、または好きな芸能人などで、「自分はこうありたい」と思う理想の人物のようになりたいと日々思うようにするのも良いのではないでしょうか。怒りたくなった瞬間に「あの人ならどんな対応をするだろう」と考えることで、子供に対して良い対応ができるようになると思います。

何かあったら全力で守ってあげる!という気持ちを恥ずかしがらずにしっかり子供に伝える

大人の世界も様々な問題があり大変ですが、子供の世界も実に様々な問題が起こります。友達との関係や勉強、運動、親との関係。例えば親友が遠くに引っ越してしまったことがきっかけで、すべてがうまくいかなくなり、結果不登校になってしまったなんてことも起こりうるのです。そうならないためには「絶対的な味方がいる」という安心感を与えてあげることが重要なのです。時には怒ったり叱ったりすることはあるけれども、何かあったら全力で助けてくれる、味方でいてくれるという親子関係をしっかりと築いていきましょう。そのためには恥ずかしがらずに「君のことを愛している」と小さいころから言ってあげましょう。もちろん言葉だけではしっかり伝わらないので、ギュッと抱きしめたり、思いっきり一緒に遊んだり、2人だけの秘密を作ったり、全力で子供に接してあげましょう。

子供を愛するって本当に奥が深い

サイト管理人のわたくしも子供3人の父として日々奮闘していますが、子育てをすればするほどその難しさと奥深さを感じたりしています。

目に入れてもいたくない」ほどに愛する我が子を、将来良い大人になってもらうために「叱らなければならない」のです。

この「愛するがゆえに叱る」という矛盾した行動で、子供にしっかりと「愛しているから叱るんだ」という気持ちが伝わっているのか不安になったりします。

そして、「愛するがゆえに叱る」のではなく「言うこと聞いてくれないから厳しく叱る」時もたまにあったりして、そんな時は後で死ぬほど後悔したりします。
「なんであんなひどいことを言ってしまったんだろう」とか。

ただ甘やかして育てていけるなら「子育て」は本当に楽ですよね。

「誰よりも愛しながら、誰よりも厳しく教育をする」

そんな無理難題に世界中のパパさんとママさんは挑んでいるんですよね。

このサイトではそんな子育ての難しさを記事にした子供の夢を応援する?それとも現実を教える?親が子供にできること という記事もありますのでぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

このように、しっかりと愛情を与え、しっかりと叱り、絶対的な味方として傍にいれば、良い親子関係を築けるのではないでしょうか。美味しくて栄養ある食事も重要ですが、心の栄養も同様に重要だと言えます。食事の栄養と心の栄養がしっかり取れていれば、子供の身長もグングン伸びていくはずです。