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育児におけるパパとママの役割分担とそのバランス




育児というものは実に大変なものです。子供に食事をさせ、お風呂に入れる。オムツを交換したり、ミルクを作って与えるなどの育児は1人でやるととてもストレスとなるのです。このストレスを解消するには、夫婦の協力が必要です
でも、実際にはプライドが邪魔をして、パパは育児にノータッチなところがあります。
そこで、どう考えればパパも積極的に協力ができるようになるかの方法についてご紹介しましょう。

共働きの夫婦なら育児も半々に

近年は共働きの夫婦も増えてきました。ママもパパと同じように朝から夕方まで働いているというのに、一方的にママばかりに育児を押し付けては、やはりフェアではありません。
やっぱり仕事から疲れて帰って来たママには、パパも積極的にミルクを作ってあげたり、オシメの交換をしてあげることが必要です。
男としてのプライドが邪魔するパパはママだけが子育てをするものだという固定観念を捨てましょう。できる男なら育児も仕事も両立できるのが当たり前と思うことが大切です。
また、ママとしてもただ「やって」とお願いするばかりではなく、やってくれたら「有難う。ほんと、あなたって最高」と褒めてあげるのもパパに育児を快く協力してもらうコツなのです。

妻が専業主婦でも夫は少し協力してみる

妻が専業主婦の場わいには、どうしても夫は妻に育児を任せっきりになりがちです。パパが協力しないのは、ママが「それが当たり前よね」と思ってしまっているところも原因です。

パパにもっと協力させるには、「あのね、もっと子供に愛情を注いでほしいの。ミルクをあげたり、オシメを交換するだけでも子供に愛情を注げると思うの」と話してみることが大切です。
仕事から帰ってきたら「ミルクを作ったから飲ませてみて」とパパに育児に協力してもらいましょう。頼む時には「今日はパパにミルクを飲ませてもらいたいなあ」と子供目線の言葉で頼んでみるのも良い方法です。
そして、ミルクを飲ませている時には「うわあ、パパにミルク貰えて良かったでちゅねえ」と楽しそうに子供の顔を見ながら言ってみれば、ますますパパも「あっ、育児って面白いな」と思ってくれるでしょう。

気持ちママの方が多めに育児をする

パートをしているママの育児の役割分担としては、気持ちママの方が多めにすることで、仕事をするパパも納得いくものです。もっとパパに育児に積極的になってもらうには、忙しそうにすることです。
洗濯や皿洗い、ゴミ出しなどを忙しそうにしているママを見ていれば、パパも「もうちょっと協力しないとな」と思うようになります。
忙しくしながら「ねっ、洗濯するからちょっと子供を見てて」とお願いする機会を増やすことで自然と子供に目がいくようになり、パパが自分から育児に参加するようになるのです。
最初はミルクを作っておき、タイミングを見計らって渡してミルクを飲ませる簡単にできる育児をやらせてみましょう。こういったことでパパと子供の距離が縮まり、「あっ、世話しないとな」という気持ちが自然に芽生えてきます。

育児は実写版育成ゲームだと思わせればママの勝ち

実際の育児はゲームのように簡単ではありません。
しかし、良い意味でゲームのようにパパとママで楽しんで行うことでにぎやかに育児ができるのではないでしょうか。

特に男性はゲームが大好きですからね。

育成ゲームや応援しているアイドルが育っていくのが大好きな男性が多い現代なので、上手に我が子を育成していってもらえるように誘導していけばいいのです。

「パパのおかげで靴下が履けるようになってレベルアップしたね」
「パパが教えてくれたから一人で歯磨きができるようになってランクアップだね」
などとゲームでよく使う言葉と「パパのおかげで」という言葉を組み合わせるととても効果的だと思います。

男性って結構単純ですからねww

「俺のおかげで子供が成長した」と思わせればパパも育児が好きになっていくのではないでしょうか。

このサイトではパパの育児参加について詳しく説明したパパは使えない?父親としての家事、育児への関わり方。という記事がありますのでそちらもぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?いきなり難しい育児を任せるのではなく、除々に簡単な育児をやらせてみましょう。もっと育児に協力してみたいという雰囲気を作ってあげることも大切です。
協力してくれたら素敵な言葉を掛けてあげることで、ますますパパも協力するのが楽しくなるのです

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