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パパは使えない?父親としての家事、育児への関わり方。




赤ちゃんは父親の声よりなんと2倍も母親の声に反応するんですって‥

父親の声は赤ちゃんにはあまり反応しないんですって‥

なんか、悲しいですね‥

仕事柄幸いにも夕方には帰宅できる環境にあるわたくしにはとてもショッキングなデータです。

それと同時に「だから夜泣きをする赤ちゃんを一生懸命あやしても泣きやまなかったのか」と変に納得している(納得させようとしている?ww)自分がいます。

世のパパさん達、ママよりも子育て力が非力だからって子育てをママさんに任せっきりにするのは良くありませんよ。

この記事では、父親(パパさん)の育児参加について解説していきたいと思いますので、育児の参考にしていただければと思います。

父親

男に家事、育児への参加を求めるママ、求めないママ

極論を言えば、家事や育児に参加してほしいという価値観のママが奥さんなら参加すべきですし、参加しなくていい(頑張ってお金を稼いできて)というママが奥さんなら参加しないで仕事を頑張れば良いのです。

例えば「掃除洗濯やお料理、子供の学校のことなどはママがやるから、パパにはお休みの時に子供の相手をしてほしいなー」とか

「週に1回か2回だけでもいいから可能な限り早く仕事から帰ってきて、ママの平日の負担を減らしてほしい」とか

「必ず子供のお風呂と着替えとドライヤーはパパにしてほしい」とか

ママさんには自分が理想とする家事、育児の量と内容があるのです

その家事、育児の量と内容を夫婦ですり合わせて、夫婦として一つの「家事、育児方法」を確立させていく。
これが一番重要なことだと思うのです。

世の離婚してしまう夫婦の離婚原因には「浮気」や「金銭的な問題」「価値観の違い」などがありますが、特に「価値観の違い」などは育児や家事、子供の教育方法などの考え方の違いをしっかりと話し合ってすり合わせないことが原因になってくることが問題になるのだと思います。

生まれた場所も育った環境も違う男女が家庭を築いていくのですから、お互いの価値観をしっかりすり合わせていくことは結婚生活において非常に重要なポイントになるのではないでしょうか。

「育児」に関しては100%の正解はない。

それはなぜかというと、いろいろな仕事をしている人や性格の人がいて、共働きの夫婦もいたりします。
そして子供も全く同じ子供はこの世界に1人もいないのです。
身長も、体重も、性格も違えば生まれてきた時代もバラバラです。

ということは、その家庭の内容もわからないのに「育児はこれが正解」とか絶対に言えないのです。

おそらくその家庭のパパさんとママさんの価値観と将来のビジョン、子供の性格などを考慮して、たくさん話し合って頑張ってベストな育児、子育てにしていくしか方法はないんだと思います。

プライドの高いパパの上手な使い方

欧米諸国のパパさんの家事分担率は30~40%と日本のパパさんよりもかなり高い数値になっています。
日本のパパさんの家事分担率は平日で約8%~15%程度、土日でも約10%~25%とかなり低い数値ですね(日本のパパさん頑張りましょうww)

そんな家事分担率の低い日本のパパさんにどうやって家事や育児をやってもらえば良いのでしょうか?

日本のパパさんは仕事量も多く、勤務時間が非常に長いのでなかなか家事育児に参加する時間が作れないのが実情だと思います。

そして更に厄介なのが日本古来の「男は外で働き女は家に」という考え方。
「イクメン」という言葉が定着した現代ではこの古き習慣は薄まってきてはいるものの、DNAレベルで刷り込まれたこの概念がまだ消えていない男の人もたくさんいるのではないでしょうか。

そういった「家事や育児が苦手」な日本人のパパさん達の家事分担率を上げるためには、パパさんの「プライド」を刺激してあげるのがとても効果的だと
思います。

決して「わたしも家事育児で疲れてるしいっぱいいっぱいだから少しぐらい手伝ってよ」とか

「休みの日ぐらい子供の面倒見てよ」なんて頭ごなしに言わないでくださいね。

重要なのは「あなたが手伝ってくれるとわたしは幸せ」という気持ちをちゃんと伝えること。

言葉のチョイスや伝え方はそれぞれでいいのですが、あまりオーバーになりすぎないようにさりげなく伝えることがポイントです。

最初は食事が終わった後の食器を片づけるのを手伝ってもらうなど簡単なお手伝いから始めて、その度に「手伝ってくれてありがとう」「助かるわ」という気持ちを伝えるのです。

男って、基本単純な生き物なんですww

「俺頼られてるな」とか「俺のこと必要としている」「奥さんのことを助けてあげている」という気持ちにさせれば良いわけです。

そんな日常を3ヶ月~半年でも続けていれば「家事や育児に参加する」ことが習慣化されますので、この記事の中で説明した「夫婦として一つの家事、育児方法を確立させていく」為に話し合いの場を設けて家事育児を分担するバランスを決めればいいわけです。

そうすることで、お互いの価値観から大きく外れることがなく、平和で幸せな家事、育児、子育てができるのではないかと思います。