[発想の転換]子供の嫌いな食べ物を無理やり食べさせない!代わりの食材で栄養を補おう!

子供は野菜嫌いが多いのです。
これは古今東西誰しもが周知の事実。子供の約6割が野菜嫌いというデータもあったりします。

嫌いな野菜を細かく切って料理してみたり、ミキサーにかけてみたり、世のママさん達は様々な手法を使って愛しの我が子に野菜を食べさせようとします。

しかし、マズイものはマズイ!

野菜嫌いを治そうと無理にでも食べさせているママさんちょっと待ってください。

本当に無理に食べさせていいんですか?

子供

大人になると味覚が変化してきて子供の時に食べられなかった食材を食べれるようになったなんて人も多いかと思います。

わたくしも子供の頃はピーマンもアスパラもアボカドも全く食べられませんでしたが今では好物になりました。(あ、ピーマンは好物ではなく、ギリギリ食べられる程度ですww)

今は食べられなくても、年齢を重ねるごとに食べられる物は増えていきます。

確かに、小さく切ってみたり、ミキサーにかけてみたりして子供が少しずつ嫌いな野菜を食べられるようになればそれが最高ですし、そういった努力は子供の為に必要だと思います。

しかし、先ほど言ったように
「マズイものはマズイ」のです。

どうしても食べられない野菜もあることを理解してください。

一度調理の工夫をして、それでも食べなかったらあきらめる。

それぐらいの考えがいいのではと思います。

なぜかというと、大人になると味覚が変化して子供の頃食べられなかった食材を食べれるようになることもありますし、「食べれない野菜と同じような栄養素を含む他の野菜に切り替える」という手法を使えば、無理なく必要な栄養を摂取できるからです。

嫌いな野菜が食卓に並ぶ毎日は、とても嫌な気持ちになってしまいます。

無理矢理嫌いな野菜を食べさせることで「食事」自体が嫌いになったり、興味が薄れる原因にもなってしまいます

「家族と食べる食事は美味しくて楽しいもの」という気持ちを持ってもらうことが、子供の食育にとって非常に重要なのではないでしょうか。

似たような栄養素の野菜

基本的に色や形が似ている野菜は栄養素も似ていると言われています。
子供が食べられない野菜と似たような野菜を試しに食べさせてみるのも良いでしょう。

野菜の栄養素を簡単に調べられるサイトとして「野菜ナビ」のサイトを閲覧していただくといいかもしれません。
野菜ごとの栄養素はもちろん、茹でたら栄養素はどうなるのか、炒めたらどうなるのか、生のままだとどうなのかを簡単に知ることができます。

野菜を好きにさせるための必殺技「家庭菜園」

現在、野菜を育てる場所をレンタルしてくれる「貸し農園」というものが都内を中心に増えてきています。都市部以外でも最近は目にする機会が増えてきているこの「貸し農園」。

何が良いかというと、栽培に必要な物がすべて揃っている農園があったり、直接農家さんがアドバイスしてくれたり、様々なサービスが付いているところが多いのです。

子供は泥んこ遊びが大好きですので、こういった「貸し農園」で自分たちが野菜を育てることで、子供たちが野菜に興味を持ってくれるようになるかもしれません。

「自分たちが育てた野菜を自分たちで調理して食べる」

とても楽しい体験ができるはずです。



みんなで育てて、みんなで食べる【シェア畑】

また、アパートやマンション暮らしで「貸し農園」も難しいという人は「ベランダ菜園」で挑戦してみるのも良いと思いますし、一軒家に住んでいる人はお庭の隅の方で小規模な菜園を試してみるのも良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供が嫌いな野菜を食べれるようになるためのママさんの努力はとても素晴らしいと思います。

しかし、あまり思い詰めずに一度挑戦してみてそれでも食べられなかった野菜はしばらく放置してみることをおすすめします。

まずは「楽しい食卓」であることを意識しながら、足りない栄養は他の食べられる野菜から、そして「貸し農園」や「ベランダ菜園」「庭菜園」などで子供が野菜と触れ合える環境を作ってあげることがとても重要だと思います。

野菜が嫌いな子供が急にすべての野菜を食べられるようになることはないのですから、少しずつ子供の「野菜嫌い」を少なくしていくようにのんびりと改善していきましょう。

そして、栄養ある食事にサプリメントをプラスすることで飛躍的な子供の成長が期待できます。
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