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生涯未婚ってあり?独身貴族を謳歌する幸せを選ぶ男たち




「結婚しない」ことを選んだ男たち。その楽しくも寂しい暮らしとは

男にとって結婚とは、ある意味一人前の証とも捉えることができますが、現代社会においてはその「結婚」をあえて選ばずに独身であり続ける男性も増えてきているようです。

その独身貴族たちは、決してお金がないから結婚できないわけでも、女性にモテないので結婚できないという訳でもなく、自ら進んで生涯独身を選び暮らしているのです。

この記事ではそんな「独身を選んだ男たち」の楽しくも寂しい暮らしを解説していきたいと思います。

仕事が終わればすぐに自分だけの時間がスタート

独身の男性で住宅を購入する人はあまりいないかと思います。(いたらすいません)
賃貸マンションや分譲マンションなどに住んでいる方が多いのではないかなと思いますが、その部屋も既婚者の家とは全く違い自分の物だけしか置いていないのでとてもすっきりしたスタイリッシュなお部屋なのではないでしょうか。(もしくはお掃除が面倒で散らかった部屋のどちらかではないでしょうか)

日中働いて夕方もしくは夜の19時に仕事を終えたその後は「自分だけの時間」がスタートします。

この生活サイクルが毎日続くのです。既婚者で子供がいるパパさんにとってはなんとも羨ましい暮らしです。

彼女とデートをする人、合コンに参加する人、趣味に没頭する人、ジムで身体を鍛える人。
何をしても誰にも怒られずに暮らしていけるのです。(たまに会う両親には早く結婚しろと愚痴られますが)

家に帰ってからも既婚者のように家族の料理を作るわけでもなく、子供をお風呂に入れることもなく、パパッとシャワーを浴びてビールを飲みながらテレビを観ます。
まあ5時間か6時間の睡眠の方が多いので、だいたい深夜1時前に就寝という感じでしょうか。

もう一度言いますがこの生活サイクルが毎日続くのです。

既婚者で子供が3人いるわたくしにとっては羨ましすぎるほどの自由な暮らしをしているのです。

一人の女性だけではなく、女性の友達や恋人など、自由に遊べる

もちろん同時に複数の彼女と付き合うのはNGだと思いますが、恋愛は基本的に付き合う→別れるの繰り返しです。結婚している人が別れるというのは「離婚」を意味しますからとても大きな決断となるわけですが、独身者の別れるという選択はそこまで重たくはありません。

そもそも不倫や浮気などが溢れかえっている現実を考えると、一生涯同じ相手とだけ暮らしていける人は意外と少ないのかもしれません。
特に男は若い女性に目移りしてしまうことが多い生き物です。結婚生活が長くなればなるほど、奥さんのことを女性として感じられなくなり、そこに若い女性との出会いが重なれば浮気してしまう確率は必然的に上がってしまうのです。

その点結婚願望のない独身であれば、好きなように恋愛ができるので、既婚者と比べて気楽に異性と交際することができるのは大きなメリットです。

このように、仕事も充実していてお金もそこそこあり、女性にも困らないがけっこはしないという独身貴族も世の中にはたくさんいますが、自分に自信がないとか彼女を作るとお金がかかる、そもそも恋愛に興味がないなどの「恋愛に対して奥手」な人が近年増えてきているようです。
それは「結婚」に対しても同じようで、お金がないから結婚できない、結婚して家庭を築いていく自信がないなど、「結婚」に対してネガティブなイメージを持つ人も増えてきているようです。

2016年の生涯未婚率はなんと男性23%・女性14%と過去最高の数字を叩き出しました。
男性に至っては4人に1人が生涯結婚せずに死んでいく計算になります。これってとんでもない数字ですよね。

結婚した夫婦の3組に1組が離婚すると言われていますし、一生結婚せずに自分自身の幸せを追求していく生き方も良い選択なのかもしれません。

まとめ

独身でいるメリットはとても多いと感じます。
自由な時間もたくさんあり、稼いだお金を自由に使うことができ、家族を養っていくという大きなプレッシャーもありません。
ただ、若いうちはメリットが大変大きいように感じますが、年を重ねるごとに「独り身の寂しさ」が心を占めていくのも事実です。
その寂しさに耐えられる覚悟があるのであれば、一生独身という選択肢もありなのかもしれません。